つかってみんしゃいよか石けんの成分

つかってみんしゃいよか石けんの成分

つかってみんしゃいよか石けんには、洗浄成分であるシラスバルーンの他にも、各種天然由来成分がバランスよく配合されています。

ここでは、つかってみんしゃいよか石けんの配合成分の一例を、詳しく紹介していきます。

シラスバルーン

桜島の火山灰を焼成してできた微粒子をシラスバルーン(火山灰微粒子)と呼びます。

噴火によって地底の奥深くから吹き上げられた火山灰には、温泉と同じく、肌や体の再生を促す効能があります。

シラスバルーンの粒子の大きさは40~90ミクロンと非常に小さく、シラスバルーンを含んだきめ細かな泡で洗顔すると、毛穴の奥まで浸透し、つまった汚れを除去してくれます。

さらに、火山灰に含まれる天然ミネラルが、温泉に入った時のようなスベスベ感を与え、肌に若さを取り戻します。

黒砂糖

主に沖縄や九州地方などサトウキビ栽培が盛んな地域で作られる褐色の砂糖のことです。

ビタミンやミネラル分を豊富に含むことから、健康食品として用いられることが多くなっています。

黒砂糖が入っている石けんは、きめ細かな泡が立ち、肌に必要な皮脂を取りすぎない程度のソフトな洗浄力を持つようになります。

また、泡切れも良くなるので、石けん成分を肌に残さず、きれいに洗い上げることができます。

さらに、黒砂糖には美白効果があり、洗顔するとシミやくすみなどを取り除いてくれる効果があります。

ローヤルゼリーエキス

ローヤルゼリーエキスは、若い働きバチが分泌する粘性物質で、女王蜂がふ化し、成虫になるまでに与えられるエサとなる成分です。

栄養価が非常に高く、女王蜂が他の蜂に比べて成長が早く、生存期間も長いのはローヤルゼリーエキスによるところが大きいとされています。

ローヤルゼリーエキスには、タンパク質や炭水化物、脂質などの三大栄養素のほか、22種類のアミノ酸や10種類のビタミン、7種類のミネラルが豊富に含まれています。

ローヤルゼリーエキスを肌に与えると、細胞が活性化し、新陳代謝が促進されるので、常に新しい肌へと生まれ変わることができます。

肌のターンオーバー機能が促進されると、シミや小じわなどが防止されるので、アンチエイジング効果も期待できます。

さらに、優れた保湿力により、肌にたっぷりのうるおいを与えるほか、ローヤルゼリーエキスにのみ含まれているヒドロキシデセン酸が持つ抗菌作用が、肌を健やかに保ってくれます。

アロエベラエキス

ユリ科の植物キダチアロエやアロエベラの葉、および葉汁を乾燥し、抽出したエキスです。

肌への保湿性と保護性に優れているため、主に化粧水などに使用されています。

また、真皮層の水分を保持する機能に長けているため、シワやたるみの予防・解消にも効果を発揮します。

さらに、消炎作用もあるため、肌荒れやニキビなどによる炎症も押さえてくれます。

加水分解コラーゲン

コラーゲンを、酸やアルカリ、酵素などを使用して加水分解して作られる水溶液のことです。

加水分解コラーゲンを肌に与えると、皮膚のコラーゲン生成力が促進し、肌のハリがよみがえり、シワの改善に高い効果を得ることができます。

また、加水分解コラーゲンは保湿性にも優れ、皮膚にしなやかな保護膜を作成し、外部の刺激から肌を守ります。

⇒つかってみんしゃいよか石けんの公式サイト